日々の雑感 一覧

「北海道学」の講義の準備.

「虎」がやってきたので,とりあえずサブマシンにインストール.

教授の誕生日.山の神と同じなのでどうしても思い出してしまう日(個人情報に注意?).


定刻発車

連休明けの仕事再開.

道新に修了生の記事.DではMの研究は続けないらしい.今後のご発展を祈る.

今月末に回ってくる「北海道学」の講義の準備.テーマが漠然としすぎていて,なかなか焦点が定まらない.午後は,セーフモードから復帰しないパソコンやネット関係の苦情処理でつぶれる.

結局,買いだめしていた文庫本に手が行くことに.

手を伸ばしたのは「定刻発車—日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?」新潮文庫 三戸 祐子 (著).

今世間を騒がせている例のJR西の事故(平成17年4月25日発生)のために書かれたような本なのだが,実際にはすでに平成13年に刊行されていたものを今年の5月1日付けで文庫化したものであり,そのタイミングの良さには驚かされる.そしてなによりも,今回の事故について,マスコミを通じて日夜報道され続けている様々な解説や見解のほとんどが,すでにこの書によって明らかにされていることにも驚嘆するのである.

私はてっちゃんではないが,一応地理学を学ぶものとして,鉄道研究とはまさに時空と人間の問題としての地理学であり,究極的には社会のあり方を究明する窓にすらなるのだということを認識させられた.


雪?

朝から寒い.一月以上逆戻りした感じ.ちょっと窓に目を向けたらみぞれになっていた.

夏タイヤに履き替えたばかりなんだけど,今年はちと早すぎたか.

故坂本直行氏の蔵書を山岳館に寄贈して頂けるということで,宮の沢のお宅へ取りに伺う.


開拓の村

image子供をつれて久しぶりに開拓の村へ.



散歩

まだ風が冷たいが,日差しが暖かい.

2年前に日高の稜線の藪こぎで腕時計を落として以来,千円で投げ売りされていたものを使ってきたが,どうも安物を使っているという感覚が抜けきらないのと,この時計にしてからツキが落ちたような気がしていた.

まだ使える時計がかわいそう,という息子の非難をよそに,ついに落としたものと同じのを再購入.

これでツキをとりもどせるか?


呼び出し

図化機操作指南のため,呼び出されて学校へ.

ついでに息子と北大内を散歩.


ごろごろ

最近はデジタル化が進んで,証明写真をフィルムで撮ってくれるところが少なくなった.ネガの提出を求められているので,ネガも渡してくれる写真屋を探して撮影してもらう.

アキレス腱が痛い.家でごろごろ.


穴開け

遠隔操作のために穴開け試験.第一段階は終了.

「ウイルスバスター」の不具合はうちでは顕在化していない模様.あったとしても私は面倒を見ない.トレンドマイクロも悪いけど,こんなソフトを入れなきゃ行けないようなOSを作っている方がもっとわるい.

だからMacにしなっていうのに...


科学未来館

image札幌へ戻る便を遅らせて,ウチの講座の修了生の新任先を訪問.本人は非番なのに私服で勤務先を訪問.

この日は,『はじまりは いつもひとつの「なぜだろう」』を標語にした「第46回科学技術週間」のサービスで入館は無料.

館内で月一回開催されているサイエンスコンサート(写真)にたまたま遭遇.職場の一角でこんな行事が開催されているというのは,なんとも優雅でうらやましい.

展示の内容的は小学校高学年〜高校生ぐらいが丁度良い.最先端の科学や技術に触れられるのは良いが,今ひとつ「発見」の要素が少ないようにも思える.子供の科学への芽生えを啓発するには自然史博物館系のほうがよさそうにも思った.それぞれに役割分担があるということか.

ここは「見てもらうのは物より人です」というポリシーで運営されており,とにかくスタッフが多い.修了生もその見せもののひとつとして採用されたわけだ.

単なる解説ではなく,科学の面白さやイノベーションへの憧れをどううまく伝えられるかが「見せもの」達の使命となるんだろう.そのためには「見せもの」自身がパッションでもって訴えかける力を持つ必要があるようにも感じた.

今後のご活躍を願う.


かんちがい

昭和基地へ行ってしまうとばかり勘違いして暗い息子に送り出されて東京へ出張.


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