大移動?

昨日のアクセス増加の原因が判明.先日開催された第四紀学会で,「静岡県御前崎周辺の完新世段丘の離水時期」と題した,うちの教授が絡んでいる発表がマスコミに注目されたためらしい.防災の日ネタに関連してかどうかは定かでないものの,すでにいくつかの新聞サイトに掲載されていた.こういうのはちゃんと宣伝するように,とのお達しもあるので,さっそくうちのホームページにも掲載しておく

今月末の学会の出張手続きをしたら,すでに空路は予約で一杯.北海道には多くの主要な学会員がいるので,一日一便しかない空路が一杯になってしまうことは当然と言えば当然.当日は北陸方面への大移動が見られるハズ.

もっとはやく手を打っておけばよかった.でも,手持ちの予算も少ないし,自前で行くか出張旅費を使うかで迷っていたため,決断が遅くなってしまったんだなぁ...


教員会議

週末の運動会ですっかり日焼けしてヒリヒリ痛い.

入試関係の専攻教員会議.出願者を増やす方策などについて協議.調査によると,Web検索で目当ての研究室にたどり着くケースが意外に多いらしい.

ということで,気になってうちのサイトへのログを調べてみたら,ここ数日やたらと地震関係の検索ワードが増えている.なにかあったかな?


国際南極地学シンポ

入試2日目.口述試験.

明日の朝8時頃から下記の中継があるが.残念ながら子供の運動会で見られず...

Live Webcast
International Symposium on Antarctic Earth Science
Media Panel to Explain Latest Developments in Antarctic Earth Sciences
NSF Media Advisory 07-024
Friday, 31 August 2007, 3:30 p.m. Pacific Daylight Time

The media briefing will be webcast live at:
http://www.it.id.ucsb.edu/isaes.mov

For further information, please go to:
http://www.it.id.ucsb.edu/isaes.mov


入試

大学院教育関係の行事の中でも最重要項目である入試.都合により,午前も午後もずっと試験監督.その後採点などで,終日多忙.一年間留守にしていた借りはこれで返した,と言いたい気分.


人間ドック

半休して健康診断.

すでに越冬帰国後の精密診断を受けているので,今回はいくつか検査項目を減らす.いつも引っかかるのに精密検査では異常なし,となる箇所がまたまたひっかかる.問診で説明してもなかなか信用してもらえない.

だめ押し&一応,ということで,あらためてここだけ精密に診てもらう予定.

研究室に帰ってPrallelsにあるWindowsで仕事をしていたら,動かなくなった.バックアップから構築し直す.これだからWndowsはなぁ...


将来構想

これ」ってすごいかも.

将来構想検討会に出てみる.出口と入り口の問題,内外の問題,どれも深刻.


雑用の前に

明日以降しばらく続く怒濤雑用日程をにらんで,要旨原稿やポスターの仕上げをしあげておく.


電気難民

今日は全学停電.研究室にいてもしかたがないし,留守番もあるので,一日うちでうだうだ過ごす.

月末締め切りの頼まれ仕事を片付けて一段落.教材用に撮りためた南極関係のテレビ番組をデータ化して,もう一度自分なりに復習.原稿はさっぱり進まず.

夕方に復電しているはずだけれど,面倒なので明日朝一でもろもろの再起動を行うことにする.


停電処理

明日は北大全学停電.夕方に研究室に来て,機材やサーバーの電源を落としたり,冷凍・冷蔵庫の対策.

月末〆切りのことがたくさんあって,せっぱつまってきた.


本厄の誕生日

image誕生日.24日は24の日.同い年のJack BauerことKiefer Sutherlandも,厄年ということでドラマの中でもさんざんな目に遭っている.シーズン5までは昭和基地で全話を見たので,最新作の6がどうなっているのか早く知りたい.でも,そんなことしているヒマはないんだな.

image今日もサブボトムプロファイラのデータ解析の続き.スカルブスネス・オーセン湾でやった探査(9/29/3)の結果を見てみる.明瞭な多層構造が見られる箇所は,地形的にはデプレッションで,氷河流動の下流側.オーセンティルはもしかしたら海成かもしれない,と思ったり...

昨日付のNatureに,ドームふじのコア解析の結果からミランコビッチの仮説を検証した論文が掲載されていた.解析に疲れたので息抜きに早速ダウンロードして読んでみる.「氷床コアに空気が閉じ込められていくうちに,O2/N2が現地の夏の日射量にコントロールされて変化することを使って,タイムスケールの調整精度を向上させた点がミソらしい(たぶん…).

なぜ北緯65度の日射だけを比較対象にしているのか,とか,O2/N2の変化のメカニズムとか,いろいろ知りたいことが出てきたんだけど,どこかで機会があれば,著者に直接聞いてみよう.


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