講演

地元の中学校の文化活動発表会で講演.

演台から青歯キーボードでKyeNoteを操作する企ては,みごと失敗.

ワイヤレスキーボードの欠点は,無線リンクが切れると,直前のタッチが無限に繰り返されてしまうこと.おかげで,強制停止させるまでにスライドショーの半分近くまで自動で進んでしまった.せめてリンク切れになったところでタイプを停止してくれればこんなこともなくなるだろうに…


パノラマ地図の世界

私の講義が本になりました.

なぁんて,思わずそういいたくなりそうな本が出ている.平凡社の別冊太陽スペシャル『パノラマ地図の世界』というもの.

私の講義のほうは,2000年度から新入生のM1を対象に実施していて,既に3回行っているので,聴講されたかたもいるかと思う.

前にこのネタで論文でも書こうかと思っていたけど,先にやられてしまった.来年度の講義も同じネタで,と思っていたけど,この本が出た今となっては,本の焼き写しと思われてしまうかもしれない.それもしゃくなので,ちょっと変更する必要もあるかな.逆に,すでに聴講済みの院生は,この本の神髄を理解しやすいと思う.

いずれにせよ,この一冊は非常におすすめ.とにかく,パノラマ地図の制作関係者の情熱と技術には脱帽.巻末には,掲載されているパノラマ地図の購入先も書いてある.すごいのは,セブンイレブンの端末で印刷購入できるものもあるということ.今度試してみよう.


あれから一年

エドモントンから帰国して一年が経過した.

「滞在記」を読み返していて,「あの頃は自由にものが書けたなあ」などと思ってみたりする.

中には会心の一作,というか,繰り返し読んで自分への戒めとしたい記事もあって,滞在記の中に眠らせておくはももったいないかな,と思うこともある.

そこで,これは,と思ったものをBlogのほうに再掲しようと思う.

今回はその第一弾として,『「第一世代」の環境研究者と「第二世代」の環境研究者』を載せることにする.

 


M2中間発表

一日,M2の修論中間発表会.ヤキモキした分,結構疲れた


Net検索

XServeにしてアクセス解析が楽になった.どんな検索語で自分のページを見に来ているのかがよくわかる.

解析してみると,「さ・ば・く」という語の検索でやってくる回数が異様に多いことが分かった.10月23日の記事に関連して,質問してきた人がまだ問題を解決できず,答えを求めてネットをさまよっているのかもしれない.それとも,全く同じ疑問を抱いている別人がたくさんいるのだろうか?

同じ語句の検索で,多くの人(回数)が私のページにやってくるという理由はいくつか考えられる.

  1. 同じ人だとして,先の私の回答に満足していない.
  2. 向上心から,さらなる情報を求めて繰り返しNet検索するも,該当する回答がNet上にはほとんどないので,自然とうちに来てしまう.
  3. 世間で,例の話題についてブームが起きている.
  4. 例の話題が,そもそもNetで検索される率の高いものであった.
まあどちらでもいいんだけど,同一人物だとすれば,辞典・論文・啓蒙書などのネット以外の情報源も探るべきだよなあと思う.そもそもNet上にある情報なんて正確である保証はなにもないわけだし,悪意のある人が意図的に嘘の情報を流している場合だってあるんだし.

一応,ネット以外の情報源にも当たるように誘導する意味もこめて,記事へのコメントとして,参考文献などを追加しておいてあげた.気づいてくれるかなあ…

ということで,2番目の項目が要因だとすれば,このサイトが,そういう疑問に答えられるだけの情報を提供している数少ないサイトとしての名誉を得たことになるわけで,こんなヘボ学者でもそれなりに稀少例として役に立てるとなれば,それはそれで結構なこと.

ついでに,学者って意外に公共サービス(特にネットを通じたサービス)に対しては冷めている(そのかわり,論文として成果を発表することには非常に積極的),ということもありえるのではないかと思ってみたりもする.

しかしまあ,検索エンジンの登録って早いねえ.数日前の記事がもう検索できるようになっているよ.


Yugo World

小野教授のほーむぺーぢが久々にリニューアル

“Yugo World”は広くていいなあ…HPに載せられるこれほどの資産を持てるようになりたいものだ.

組織の顔となるべき「オフィシャルページ」と個人の情報発信基地としての「パーソナルページ」のありかたは違って当然なんだけど,両方を管理していると時々混乱してしまう.おまけに,それらの土台になっているシステムまで面倒をみるとなると,混乱の度合いはますます増えるばかり.

その時々によって頭を切り替える必要アリ.


知床世界遺産

知床半島が世界遺産に申請されることになった.「海と陸の生態系の調和」のユニークさが売りらしい.

地元の生活や産業の活性化との兼ね合いをどうするかが難しそう.世界遺産指定区域の周辺地域ってのはどういう扱いになるんだろうか?鹿やワシが,指定区域から出てきたら,それは保護の対象から外れるのか?

ワシにえさをやって船の周りに集めて観光客に見せるという手法は,指定区域外なら許されることになるのだろうか?

きっとそこでえさにありついたワシは,世界遺産地区にも出入りするはず.人間が作った境界線なんて,彼らにとっちゃ何の意味もない.


運動会

息子が通う幼稚園の運動会.


Panther

Panther


氷河地質学

webで「氷河地質学」を検索してみたら,ほとんど私がらみのページしかヒットしなかった.

寂しいやらうれしいやら…

ついでに平川教授のシラバスを発見.参考にしようっと.


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