今日のトリビア
今日のトリビア:さる学会のホームページ(トップ)の正式は,「wwwsoc.nii.ac.jp/jssi/」であって「www.seppyo.org」ではないのだそうだ.へぇ〜〜
URLは今や団体名のかわり,みたいなところもあるので,これってどうなんだろう,と思った.内情としては,各機関への届け出の都合でこうなっているらしく,まあ,最初が肝心,という良い例でもある.
今日もこれでひとつ賢くなった.同時に,中央の委員会入りは避けたいと思ったのも確かなんだけど...
日々の雑感一覧
今日のトリビア:さる学会のホームページ(トップ)の正式は,「wwwsoc.nii.ac.jp/jssi/」であって「www.seppyo.org」ではないのだそうだ.へぇ〜〜
URLは今や団体名のかわり,みたいなところもあるので,これってどうなんだろう,と思った.内情としては,各機関への届け出の都合でこうなっているらしく,まあ,最初が肝心,という良い例でもある.
今日もこれでひとつ賢くなった.同時に,中央の委員会入りは避けたいと思ったのも確かなんだけど...
学会の仕事.今日も新しい知識を仕入れながら無骨に作業をこなす一日.トリビアがたくさんあってなんとも楽しい学会である.
機器取り扱い習熟の続き.
マニュアルやチュートリアル通りに進めているうちはまだまだ.失敗からのリカバリーができるようにならなければ,人にも教えられない.わざといろんな事件を引き起こしてみて,復旧作業をやってみる.
と...ほんとに飛んだ...ので今日はこれまで.
マニュアルと首っ引きで装置の習熟に精を出す一日.右も左も分からない状態,という訳ではなく,解析図化機時代にやっていた手順をこの装置ではどうやっているのかを見極める作業.
院生に教える時にはどうしよう,ということも並行して考える.旧来の方法を反復させないと伝わらないだろうと思われる概念もあったりして,最新機器の使い方も,結局は原始的な装置から教えたほうが早かったりするんではないかと思ったりする.
耐震補強工事の退避があるので今年はないだろう,と思っていた恒例の騒動が,別の形で勃発した.そして例年通りの解決方法で決着.こういうのは学習効果が期待できない.
この問題が一段落したところで,明日の納入を控えて,部屋を整理.
木曜日の理事会,金曜日の実行委員会と次の事前懇親会,北大合格発表の土曜日のミーティング,日曜日の科研研究報告会,月曜日の年度末緊急処理と昨日の会合の続き,そして本日の学院・研究院トリプル教授会+各種会議,と一気に駆け抜けた5日間.胃腸も頭脳もぐったり疲れた.
専攻教員会議.Webサイト管理委員は継続.他にも係を仰せつかる.
ということで,phpもSQLも使えないサーバーのために,これまでフラストレーションたまりまくりだったコンテンツ管理を少しでも楽にしようと思い立って,SSI(サーバー側組込送出)の反対のCSI(受け取り側組込処理)を行う方法で対処することにした.そのために,Adobe SprayというAjaxフレームワークをダウンロードして勉強.
サイドバー固定とかは意外と簡単に実現できた.もっとはやくやっていれば良かったかも.
入試業務.
試験監督中のヒマに任せてあれこれ思案.
電子情報とかITとかと言われるものは,もはやインフラレベルの代物となっているわけで,その上に立脚する各種サービスのための紙と鉛筆のようなもの.そんな時代に,サービスの内容まで『紙と鉛筆係』に依頼するのは筋違い.会計係に全ての買い物をさせるのと同じことだ.
かといって,このITという代物は,既存の物理的時空概念を超えた強大なポテンシャルを備えているのは確かだし,しかも『係』程度のレベルや規模でもそれを支配することが可能というこれまでにない特徴も備えている.さらに,この世知辛い時代のセキュリティ問題への対応責任もあるし,現代の『紙と鉛筆係』の重要性は増すばかりのようにも思われる.
とあるところから聞かれたこと.私は,今回の北大前期入試の作問には関与していない.監督はやったけれど...どういうことなのか,と思ってYomiuri Onlineの大学入試速報2009の北大(前期)の問題と回答例を見てみたら.地理がこんなことになっていた.
たしかに,ずっと前に右の図を使ってこんな論文を書いたりしたことがあるし,このサイトでこんな図を作って公開したりしているので,そう思われても仕方ないかも...ホントの作問者は誰だろう?
なんにせよ,こういう図が入試に出るのは歓迎.この問題に興味を持って合格して,4年後に学部を無事卒業できたら,ぜひうちの研究室へ進学してね!