撤収

M1のゼミ.

夜,1年間の在外期間をはさんで5年間住んだ官舎の撤収.すっかり空っぽになった部屋で,殊勝にも息子が「おせわになりました」と頭を下げていた.どこで習ってきたんだろう...

ようやく極地研の新所長が決まった模様.


似顔絵

引っ越しの荷物の中から,13年前に昭和基地で迎えた誕生日にもらった色紙が出てきた.一緒に越冬していた六山画伯(隊員)の作画.

お気に入りだったんだけど,どさくさに紛れて長いこと見かけることがなかったもの.

今回もまた,こんな感じで越冬生活を送ることになりそう.


整理

荷物の整理.

夕刻,電気屋の展示品に座って全身マッサージ.


本番

朝からドシャブリ.雨男の本領発揮.

とにかく詰め込むだけ詰め込む.せっかくの広い床は二度と拝めなくなった.


買い物

床が見えているうちに,養生のための買い出し.特別荷物の搬入.


臨戦態勢

週末の闘いに備えて,雑事を片づける.


悪戦苦闘

昨日の続き.

なかなかうまくいかない.


リモート

昭和基地は常時インターネットが使えるが,回線の細さやセキュリティの都合で利用がいろいろ制限されている.

今回,越冬に踏み切ったのは,ネットが使えるということも大きな動機の一つなのであるが,管理しているサーバーにつなげるためには制限を突破しなければならないことも多い.

裏技ではなくて正攻法で遠隔管理を実現するために,いろいろとサーバーに細工.そのテストを繰り返す.まだ完璧ではない.研究室側に手足となる子分が欲しいところだが,人材不足.


会議

研究者ネットワークの総会.都合で同席していたら入会させられた.

M2の中間発表.まだどんな料理をテーブルにのせるのかはっきりしない.


議論再び

起学専攻の教員会議.

例の議論が,舞台を移して再燃.というより,発展的に継承されたんだから.地圏時代にやった議論はここでも押さえておく必要があるハズなんで,起学担当教員にはしっかりコンセンサスを作って頂きたいと願う.

私の意見は,ここにもさんざん書いてきたとおり.


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