公開第一弾
雪氷災害調査チームの報告書の第一弾を公開.
日々の雑感一覧
雪氷災害調査チームの報告書の第一弾を公開.
週末の代行講義の準備.過去のファイルを流用しようと思って開いたら,おもいっきり壊れていて焦る.
入試業務の説明会.冬至を控えて16時を回ると外は真っ暗.気温的には現在の昭和基地と同じくらいか?でも,日射がないのでもっと寒く感じる.
早朝からやっている病院に子供を担ぎ込んでから出勤.
いつもより一日早いゼミでちょっとリズムを崩す.
サーバーのアップ方向の速度が異様に遅いので,あれこれ調査.スイッチングハブをリセットしたらあっさり治った.
tableでバリバリレアウトしているので,page-break-beforeはまったく効果なし.どうしようかかなり悩むも解決策なし.
「し け ぷ り」というのは今日まで知らなかった.ひょんなことから某日本一大学の教養学生の「し・ぷ」サイトを発見.なんと私のサイトからの引用が結構あったりする.ちょっと興味がでてきて,じっくり読んでみたりしたのだけれど,ミランコビッチのことを調べるのになんでScablandなの?ってな感じで,日本一の割にはかなりへん.
思わず,この「し・ぷ」によって対策されている日本一大学の某教員の顔が浮かんできた.ご愁傷様.
「し・ぷ」ぐらいはかわいいもんだけど,それにしても,学生のネット利用はどこまでいっているのか空恐ろしい気持ちになった.
懸案のゼミ.準備不足が祟って,しゃべりまくっていたら討論の時間がなくなり,参加者は消化不良.再度デスマッチをやるハメになってしまった.話題を絞って深く議論できるようにしておけば良かった.作戦ミスだ.
再履というのも超久しぶり.
世間の注目度が上がると,それなりに注文を付けてくる人も多いようで.反省と励ましとで前向きに考える.
ゼミ級の発表を急にせまられて,ちょっと焦り気味.こういうレベルでの発表は超久しぶり.なにも準備できてない...
気がかりだったことの一つは一応解決.
今日も調査チームのHP業務の続き.短時間重複アクセスをカウントしないようになっているにもかかわらず,アクセス数がものすごいことになっている.三日普請のサイトを堅牢にするのは意外に大変かも.最初からちゃんと設計しておく重要性を痛感.
Journal of Glaciologyって電子化されてたんだね.その2号目の案内が来た.これまでも動向を注目してきたSmithらの海底ドラムリンの論文がのっている.Earth and Planetary Science Lettersの12月号にはGRACE衛星を使った新しい成果が出ているし,読まなきゃいけない論文が目白押し.でもなかなかじっくり読むヒマはなし.
今回の雪崩事故は,当初から表層雪崩らしいことは伝わってきていた.前回の雪崩調査はハードスラブとの結果であり,それを元に発信した警告は,読みようによっては表層雪崩についてはなにも述べていないとも受けとめられる可能性もある.
表層雪崩は,谷上部での雪庇崩落や人為的インパクトに誘発されて発生することが多いので,今回もそのパターンだったのではないかと想像する.個人的な経験では,報道されているような「上から雪が落ちてきた」という感じで,表層雪崩の直撃を受けるパターンは,ヒマラヤなどでは良く聞く話だが,道内ではどれくらい事例があるのだろうか.
一家で風邪引き.妻にかわって子供の面倒をみながら,雪崩事故の情報収集.現場に出られないのがちょっと残念.
当時現場付近にいたうちの連中の情報がなかなかつかめず...
昨夜の呑みの二日酔いでぼーっとした朝を過ごし,子供の面倒を見ていたら,チーム経由でまた上ホロで雪崩発生のニュースが入ってきた.さっそくチームも動き出した.発足早々たいへんなことだ.あまり出番がありすぎるのは良くない.私はあいにく先約があるため出動できず,申し訳ない.
前回の雪崩の調査結果を早々にまとめてプレスを通じて注意を促していたのに,再発してしまったのは痛恨の極み.現役で山に行っていたころから,あの谷の中でゴニョゴニョやっている人たちをよく見かけたが,雪崩の危険を知っていただけに「よくやるなぁ」と思って見ていた記憶がある.
それにしても,遭難された方々の気持ちを思うと,なんとも言い難い心境になって思うように書くことができない.