ゼミ再開
授業再開後の初ゼミ.なんだか疲れた.
10月からの学内ネットメール環境変更にむけていろいろと処理.
日々の雑感一覧
授業再開後の初ゼミ.なんだか疲れた.
10月からの学内ネットメール環境変更にむけていろいろと処理.
昨日のエントリーは新聞ネタ効果でアクセスが多かった.
今日は野外調査の準備やたまった文献読みで過ごす.やっぱりこのところのトレンドは完新世の気候・氷床変動のようだ.Project-Mで採った試料は当初の目論見からはずれて氷期には達しなかったけれど,完新世をしっかりやるという意味では有望かも.
携帯が不能になった件は,ショップで症状確認の後,交換になった.保証期間内なので無料.といっても,貼り付けていた保護フィルムは張り直しが効かずそのまま廃棄したので,廃棄分と新品購入費がかかったことになる.
秋季入試.例により悲しい試験監督.
ふと日程表を見て,予稿原稿の締切が明日だったことに気づいた.あわてて書きかけの原稿を仕上げる.
子供と一緒に携帯をいじっていたら「アクティベーションに必要な情報を…入手できなかったため…使用することはできません」というエラーで起動不能になった.閉店間際のショップに電話して,明日の持ち込みチェックのアポをとりつける.かなりヤバそう.
懐疑論関係で書籍やネットで情報収集する続き.印象的だったのは(多すぎてどこだか出典は忘れてしまった)IPCCは研究機関ではなく評価機関だという意見.
自分の研究や論文がどう評価されるのかということは,研究者としても確かに気になるところではあるが,世界中の研究の総評結果を軸に,そこを出発点にして新たな研究を展開していくという姿勢は,いくら環境科学を名乗っていても,なにか違うような気がする.
実際こうやって書籍やWebめぐりをしているだけで,もう一週間ぐらい費やしてしまっているわけだけれど,これも社会的・政治的影響に直結する環境科学の教育を担っているという自覚からの行動なわけで,もしそうでなかったら,もうちょっと純粋に自分の研究に時間を費やしているだろうとも思うわけである.そのアウトプットがなかったらIPCCが『評価する』対象も生まれないわけで,一次生産者として専念できるような余裕が欲しいとも思うこの頃.
一つ年をとった.例年,誕生日にあわせて人間ドックを受診している.今日はその受診日.この頃はちょうど秋季入試業務もあって出張を控えている時期でもあり予定を入れやすいということもある.
毎回引っかかるところは今回も同様だが,数年前に生検までして悪性ではないことは確認済みなので「まあこんなとこでしょう」というとでパス.その他は全くの健康体.
誕生プレゼントというわけではないけれど,できたてホヤホヤの「登山道の保全と管理」(古今書院・渡邉悌二編著)という本をいただた.国立公園シリーズ全3巻の第1巻目.
うちの研究室の修論やD論の成果も多くの章に盛り込まれている.一章分なんかは私も一緒に書いた論文をベースにしているのだけれど,なぜか引用されていないのがちょっと気になるところ.
表紙の写真には私の後ろ姿が...
キルギスで旅客機が墜落.調査中の院生はニアミスか?ちょっと心配.
昨日に引き続き,文献あさり.
昨日書いた野心的企画に関して,対象となるような本やWebサイトを読みあさっているところ.こういう議論のWebサイトは,リンクが多すぎるのと立場の表明が曖昧だったりする場合もあって,議論の対立軸を追っていくのがかなりたいへん.
目がしょぼしょぼ.
フィールドに行くわけでもなく帰省するわけでもなく,まんぜんと研究室に出てきて,なんとなくしまりのないお盆を過ごしている.ここに書こうと思うネタも思いつかないし,思考・発想・行動力のいづれに関しても停滞.
札幌はもう初秋の気配がしはじめた.なにかリフレッシュのきっかけが必要だと思うこの頃.
時差のある相手と緊急のやりとりをするのはなかなかたいへん.しかも向こうはフィールドにいるらしいし...
でも,今週中にはなんとかなりそう.