徒労の気配
ということで,昨日に引き続きあわただしく申請書書き.記載項目を埋める材料がそろっていないので,できるところからやっているのだけれど,別の選択肢を希望してきたりしたら全部やりないしになる.こんなんでいいんだろうかねぇ?
日々の雑感一覧
ということで,昨日に引き続きあわただしく申請書書き.記載項目を埋める材料がそろっていないので,できるところからやっているのだけれど,別の選択肢を希望してきたりしたら全部やりないしになる.こんなんでいいんだろうかねぇ?
重要な用件は,どうしてこう締切間際になってやってくるのだろう.おまけに相手は to the point じゃないし...
ということで,あわただしく事務作業.もしお盆休みをとっていたりしたらアウトだったな.
昨日の日焼けがイタイ.フィールドにいる院生から定期連絡をもらって一安心.
第四紀学会のシンポジウムは行きたいのだけれど入試業務と重なって断念.一部発表者には立場が同じうちの教員もいるにはいるんだけど...
こうして犠牲を強いて空けた日程もなんとなく無駄に終わりそうな気配がある.詳しくは書けないけれど,かなり危機的状況.
D論完成にむけてのゼミ.内容はともかく,プレゼンはまだ荒削り.
ようやく投稿完了.これでじっくりオリンピックを楽しめる
深夜まで続いた開会式に見とれる...やっぱり大画面で良かった,と思った.
今日も暑い.検討事項に関して新しい事実が出てきたわけだが,そのへんははしょってそろそろ収束させよう.
画像データベース公開用に使っているシステムのmandatory updateが出ていたので更新.Win関係もいろいろとupdate.
暑い一日.フィールドの院生とはSMSで連絡がとれた.彼に同行していた教授が真っ黒に日焼けして帰国.夏なのに青白い顔をしている私はなんだか気が引ける.
昨日の代休日だけれど,発注品の納入とか,パミールに調査に行っている院生から定時連絡などがあるはずなので研究室で待機.結局連絡は来なかった.SMSでも打ってみるか.
新しい携帯電話と,PCや研究室で共有しているスケジュールソフトとの連携に関連して,サーバーにCalDavサーバーを入れてみた.GoogleカレンダーもCalDavに対応したらしいので,そちらも併せて試してみる.どちらもなんとか使える.携帯に入れるときにはいちいちシンクしなければならないのがちょっと残念...
自PC内のカレンダーを閲覧オンリーで公開する方法でハマる.かなり格闘してなんとか解決.
__uids__ 以下にコード化されて存在するユーザーデータディレクトリ内にcalendarというディレクトリがあるので,それと同じ階層に pub というディレクトを新たに作成し,それに 777 の権限を与えることで,iCalからicsファイルを書き出せるようになった.iCal側の公開先はこんな感じで指定.
http://サーバーurl:8008/calendars/__uids__/xxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxx/pub/
まあこれは,WebDavの時と同じなので,CalDavにするメリットはないんだけど,CalDavのグループカレンダーはネットごしに共同で編集できるので便利.こちらのマウント方法は,アカウントのサーバー設定に下記を指定し,個人のアカウントで入る.
http://サーバーurl:8008/principals/groups/グループ名/
ただし,使用する個人アカウントの自分のカレンダーを一度でもマウントしておかないとグループカレンダーのマウントに失敗する.グループカレンダーを使わなくても,共通のアカウント一つを共有するというやり方もあるけど,どちらにするかは悩ましいところ.
CalDav内の自分のカレンダーを他人に権限委譲して公開する方法がまだ分からない.
あちこちにカレンダーができまくってしまうので,どこかに統一させたい気分.
新しい携帯を手に入れて,なによりもまず試してみたいと思っていたのが「ウィズダム英和・和英辞典」.ディスコンになってしまったEGWordの開発者が起こした新会社「物書堂」の第一段目ソフト.最近巷ではやりの電子辞書と違って,この携帯特有のインターフェースを最大限に活用した新時代の電子辞書に仕上がった,というふれこみを聞いていたので,いよいよそれを試すことが出来る日が来た,と楽しみにしていた.
ところが,今日さっそくネット販売サイトを見てみたのだけれど,見あたらない.そこで開発者のサイトに行ってみたところ,なんと,不具合のためネットショップの登録を抹消した,というアナウンスが掲載されていた.残念.EGWordの開発力をもってすれば,この不具合はきっとすぐに解消されるだろう,ということで,期待して待つことにする.