浸水
ネットワーク室浸水のため,外部とは不通.
ネットワーク室浸水のため,外部とは不通.
大安吉日の今日,ついに買ってしまった...来年の完成が楽しみ.
数値地図250と浅田500との合体の手順を考える.グレースケールで扱うのが一番楽そう.
ようやくこんなのができた.
久しぶりに書類を手書きしたら,高校生の時につくったペンだこがうずいてきた.
院生のポスター印刷の手伝いやら,DEM処理やらで日中がつぶれる.
日が沈む頃から原稿書き.
ギリシャはなんとも不思議なチームだが,とにかく優勝おめでとう.
北大山の会総会.60名ほどの出席があり盛況.その後の懇親会のためのBBQ係として朝から働く.さわやかな風と緑と青空,予算・分量ともばっちりの計算で満足.
研究科長主催のジンパ.DEAN主催といっても,食材がただで出てくるわけではありません.
当講座は,教員も院生もほとんど出払って不在のため,当初は不参加を表明していたものの,こぢんまりとでもやりますか,ということで,急遽参加することに.不在は決して恥じることではない.フィールド屋は外に出てこそナンボのもの.むしろこの状況はヨシとみるべきだろう.そういう私は研究室で原稿書き...
日高論文はファブリックの傾向がいい感じで,これで完成に一歩近づく.同時並行作業で,昨日開催の支部発表会の論文に手をつける.3ページ分はできたんだけど,もう1ページ分をなんとか増やしたいところ.
滋賀で開催される雪氷学会の特別セッション「惑星探査の発展と宇宙雪氷の魅力」への協力要請をうける.ここは地形屋の意地(維持)にかけても一肌脱がねばなるまい.申し込み時期を忘れないようにメモ.
学会のホームページを見たら,要旨原稿をPDFで作成しろ,とある.まあ今の世の中,PDFはある意味標準フォーマットになったも等しいから,PDFファイルを作成するスキルとシステムを持っていることは,研究者としては当然のことになった,とみてよいだろう.
でもやっぱり,デジタルデバイドは生まれるだろうな.その溝を埋めるために,手書き原稿や印刷原稿をPDF化する担当者は,きっと大変なことだろうと思う.来年は北海道が開催地なので,こちらにその仕事が回ってくることがないよう祈るのみ.
幸いというかなんというか,OS Xには標準でPDF出力機能がついているから助かる.けど,ホームページのHow To項目にWinの記載しかないのはなんとなくさみしい.ついでに,うちでリースしているコピー機は,コピー原稿をそのままPDFに出力してくれる機能がある.年度初めには設定関係でさんざん面倒をかけさせられたけど,この機能は非常に便利.
...なんて書いていたら,「便利そうなものを使っているようだし,来年は予稿集係をやってくれない」なんて言われそうだ.でも,私はやらない...だろう...
今日から一ヶ月間,北海道は夏時間.でも,世の中が連動していないので,実感無し.エドモントンにいたときは,知らないうちに世の中が一時間進んでいて,焦ったもんだが...
朝から夕刻まで,雪氷学会北海道支部研究発表会.
雨でクールダウン.実習組はどうなったやら.
人生のタイミング公募の結果が出る日だけど,どうなったのやら... 明日の学会発表準備.その他,書類書き.
暑い一日.6月下旬でこれだから,今年の夏は厳しくなるだろうなあ.
涼しい環境が懐かしくなって,昭和基地の様子をみてみたら,こんな記事が.「子供たちに南極や科学に関心をもってくれるように,よろしく」なんて言っているけど,肝心の自分が,食べることと温泉を掘り当てることしか言えないんじゃあねぇ...
政治家は世間ずれした「オヤジ」にすぎないから,科学者のほうがかっこいい...なんて子供たちが思ってくれたかどうかは定かではないが...でも,日本って国は,こういう人が,学問をとりしきる省庁のトップにいるんだよ,子供たち.
記事にするアサヒも同罪.「記者としてここにいる意味、そして情報発信という責務」なんて書いているけど,ホントにそう思うのなら,もっと深刻に考えたほうがよいだろうになぁ.
日高論文はこちらでできることろまでは仕上げたつもり.肝心の部分のデータがまだ届かず,そのまま別所へ転送する.
知床問題でDEMをあさっているところ.DEMを扱うのは久しぶり.OS Xで作業しようとして,ツールがそろっていないことに気づき,DEMからしばらく遠ざかっていたことにも気づく.いろいろ探してみたら,UNIX系のソフトがOS Xでも使えるらしい.しかし,まだまだ偉大なるカシミールの前には見劣りしてしまうかな.
日本の地形「北海道」の扉にある陰影図のキャプションには,「浅田500」という表記があるんだけど,こんなデータセットがあったんだねえ.はじめは「浅海」500の間違いじゃないか?と思ったのだが,どうも「浅田」で間違いないみたい.Column Text フォーマットなので,Spyglass Transformでラスター化すればなんとか使えそう.これのOS X版はない.
就職内定者あり.うれしい知らせ.心おきなく修論に取り組むべし.
世銀の牧野さんが来講座.
夕刻,支部研究発表会の打ち合わせ.
ロットリングとスクリーントーンでグラフや地図を作図していた頃に比べれば,パソコンで作図ができるようになって楽になった.そのためのソフト代など安いもの.学業のための文房具の一つと思って自腹を切るべし.
論文にはきれいに製図された図が要求されるものだ,ということは,学部の時に学んだ.考えてみれば,それは教室ではなく,山岳部の部報を編集していてカムチャツカの特集を組んだときに,彼の地の地図や山の概観図を描いたのが,本格的にロットリングを使い始めた最初だったかもしれない.
学内で教官をしていたOBに部報の粗稿を見てもらおうと持参したら,ちゃんと製図しなきゃ出版物として通用しない,と諭されたことを今でもよく覚えている.こうして「ああ,世の中はそうなっているのか」と,見取り・聞き取り稽古をしてきたんだなあ,と思う.
製図のソフトがなきゃ,手で書きなさい.そうすりゃソフトのありがたみが分かるでしょう.そして,自腹を切りなさい.世の中そういうもんです.
何度も書いたと思うが,私はまだMacDrawの呪縛から逃れることができない.ロットリングとトレーシングペーパーの感覚が,そのままパソコン上で可能になったあの時の感動が忘れられない,という強力な慣性力が働いているのも確かだけど,まだMacDrawを超えるDrawソフトは出ていないと思う.OS X用にだれかプログラムしなおしてくれないかなあ...
ゆーご君のページで今日が最終日だと気づき,夕刻にあわてて出かけて見てくる.
事実上札幌での最終上映だったにもかかわらず,結構な入り.「あら,あんたも駆け込みかい?(北海道弁調)」なんて知り合い同士がロビーで出くわしている光景をみながら,もしかして観客はみな晩成社の関係者か?などと思ったりする.かくいう私だって,決して部外者ではない口ではあるが...
ミーハーではあるけれども,富田靖子や岩崎ひろみが演じているような女性には結構惹かれる口.当のリクさん,カネさんは大変立派な女性だったと聞いている.三人の幹部も,ご本人たちは俳優に負けず劣らずのイケメンだったみたいだし.
6/13に書いた「Black Robe」なんかとも重ねてしまう要素が強い映画なんだけど,北海道の原始の自然がいまいち描き切れていないのが残念.広大な国土を持ち,まだまだ多くの原自然が残されているカナダと比較するのは酷だとはいえ,今の北海道には120年前の原野を忍ばせる光景があまり存在しないのも事実であり,そう言う意味では,開発しつくされた北海道というものをあらためて実感させられた.
それにしても,私のメインテーマでもあるpassionがいかに大切かを改めて感じさせてくれた映画であり,最近落ち込みぎみのところに勇気を与えてくれたような気もする.
「丈夫が心定めし北の海 風吹かば吹け波立たばたて」...だよねえ,やっぱり.