自然法爾
郷里のおやじからの画像.「自然法爾」というタイトルが付けられていた(よく分からない場合は顔を右に傾けて見るべし).

仏様に見える剱岳,というのは,この年になるまで全く知らなかった.
合掌
停電
改修工事がらみでうちの部局だけ停電.早朝サーバー停止,夕刻サーバー始動,のために休日出勤.この停止・始動で,前から警告ランプが付いていたHDDがついに逝ってしまった.明日はバックアップからのデータ復旧と交換作業だな.
水かけ砕氷
最新鋭の砕氷艦「しらせ」でも今年の海氷は厚いままで手強いようで,昭和基地への接岸が危ぶまれていたところ,下記のような動画を見つけた.オングル海峡を北上するしらせの様子をJARE50の越冬隊員がオングル島から撮影したもの.この様子から位置関係を推察するに,なんとか昭和基地にたどり着けるようだ.動画では,新たに装備された散水装置が稼働している様子を見ることが出来る.
音沙汰無し
問い合わせ方面から音沙汰がない...
業務は進展せず...
1年戦争と南極条約
年始の教授会.
昨日の業務ついでに極地研のWebサイトを眺めていたら,広報誌『極』がすごいことになっているのを見つけた.昭和基地にガンダムとシャアザクが仲良く立ってる...キーワードは「南極条約」ってことのようで...
それにしても,表紙のジオラマのケールはこんな感じでいいのかなぁ...一応「© 創通・サンライズ」って書いてあるから,それなりの考証はしているんだろうけど...もしスケールを正しく作ってあるとすれば,モビルスーツは私が今まで思っていたよりも巨大だ.
富野氏と山内教授との対談も面白い.現実世界では白々しい「地球の許容量」って言葉も,ガンダムワールドを通してみると,ホントにそれらしく思えてくるし,「科学者のエゴ」っていう言葉にしても,環境保全を扱う我々の間では日常的に議論になっている泥臭い概念なんだけれど,これもまたガンダムワールド側から指摘されると,泥臭さ味がなくなって聞こえてくるから不思議.そういえば,昭和基地でプラネテスを見たときにも同じ感覚を抱いたことを思い出した.
ということで,ガンダムで育ったアラフォー世代の私には,ずっぽりツボにはまった記事だった.「南極観測や極地研の存在意義を伝えること、しかと承りました。」というシメの言葉があったけれど,サンライズ路線もありうるってことなのか,ちょっと期待してみたりもする.
NIPR
立川方面との共同研究の報告書を作成.中身が薄くてメゲる.予算執行期限が切れていたのを無理を言って通してもらった.申し訳ない.相方は今頃隕石探し中.

