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エドモントン滞在記 2002.10.1〜10.15 |
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10月1日 (火) |
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10月2日 (水) |
昨夜はオーロラに見とれてつい書きそびれてしまった話題がある.それを今日にまわそうと思っていたら,10月2日付けの“天声人語”に先を越された.例の札幌西友の払い戻し事件についてである. 天声人語では,「衣食足りて礼節を知る」という言葉を引用しているが,私のほうは,「小人閑居して不善を為す」のほうに例えようと思って原稿を用意していたところ.また,先日の日本人の行動規範のことともからめて,ゴロツキ・タカリ・若造が大きな顔をしてのさばる社会になってしまったんだなあ,と嘆こうと思っていたのである. こちらの生活で思うことは,社会の中心があくまで大人にあるということ.高校生はまだまだ未完成で発展途上の人間として扱われるし,子供扱いされる彼等も,はやく立派な大人になりたいと望んでいる.日本は「ピーターパンシンドローム」とでもいうのか,青少年たちは大人になることがなにか悪いことのように感じていて,そして大人も未成年に対して甘いし,そもそも大人としての自分達に自信を持っていないように感じる. 話は違うけど,同じことを考えている人もいるんだなあ,という話題のついでに,「システムズ・エンジニアが日本を救う」というページをみつけた.この内容,滞在記の9/23に書いたことに通じる考え方である.日本のトップは,もっと専門家集団や手練者を大事にすべきだよ. |
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10月3日 (木) |
日本復帰へのリハビリをかねて,本日は,気になった話題を綴る“私的ニュースリンク特集”.
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10月4日 (金) |
朝,露がたまったくぼ地にぶ厚い氷が張っていた.冷んやりした空気が心地よい. 「世界で最もおもしろいジョーク」という記事を読んで,最初はどこが面白いのかさっぱり分からなかった.そこで,英語の原文にあたってみることにした.
要するに,“make sure”が“confirm”と“complete”のどちらにもとれる,ということろにミソがあるわけですな.ハ・ハ・ハ. でも,英語じゃなきゃおかしさがわかんないなんて,全然“世界一”じゃな〜い.日本語に訳すにしても,それが分かるようにしなきゃ駄目じゃない.実は今思い付いた言葉だけど,“とどめを刺す”なんて結構イケルんじゃない?ちょっと古風な言い方になるが,オペレーターがこう言ったとすれば良い...“どうぞ落ち着いて,まずその人が死んでいることをおとどめ下さい”.
ちなみに,カナダで一番受けたというジョークは(意訳),
こっちのほうがずっとおもしろ〜い.カナダ人はアメリカ人をコケにするのが好きだからねえ(私は,NASAの宇宙ボールペン技術を応用した機械を実際に使ったことがあるから,この話は実話に近いと思う). 鉛筆といえば,“コンタクトZ”っていう優れものがあるのを知ってるかい?(Googleで検索してみそ) |
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10月5日 (土) |
夕刻,教授に誘われて,コンサートに出かける.1/26にも登場したMcDade familiyの公演. 会場で,我々の隣にがっしりした体格の丸刈りの男性が座っていた.教授夫人が“アフガン?”と声をかけたところ,“そう”,と言う返事.夫人の予想どおり,彼はアフガンに派遣されていたカナダ軍兵士の一人だった.公演の中休みにアフガンの印象をいろいろ話して聞かせてくれたが,北米に伝えられている情報や人々の感じ方と現地の実態とにあまりのギャップがあることに悩んでいるという. パキスタン・アフガニスタンの現地で活躍している日本人のページで“日パ旅行社”というのがあるが,このサイトにある“オバハン便り”というのが結構面白くておすすめ.9・11直後に掲載された『パーキスターン発 オバハンからの緊急レポート』は,日本ジャーナリスト会議賞を受賞している. |
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10月6日 (日) |
冷たい雨がしとしと降る. 大学の宿舎のオフィスから,退去時の注意事項を記した手紙が来た.“TidyなConditinで退去しろ”,と書いてある.この“tidy”という単語は,英語圏の子供なら耳にタコができるほど母親から言われている言葉の一つだろう.子供を英語教育のホームステーなんかに送り出すときは,なによりもまず教えておかなければいけない単語の一つだと思うが,日本の英語教育でこの単語が日常の使用頻度と同じ程度に出てきたという記憶はあまりない. 昨日のコンサートの前に,Shaw教授宅で夕食をごちそうになった.食事中のおしゃべりで,教授夫人が息子に対して“tidy”を連発していた.家庭内の躾けは健在である. コンサートのほうは,McDade familiyという音楽一家が親兄弟で結成しているバンド.曲の合間のトークには家族の話題がよく出てくる.観客を引き付けるジョークの中で,“そんなことしちゃ駄目だよ,おかあちゃんに言われたでしょ”とか“おふくろがよく言っていたなあ”なんてフレーズが良く出てくる.ここでも母親の意志は健在である.ここにも,北米社会のコアな部分を見た気がした. 小人閑居して...にからんで,子供たちが悪いことをしたら“親の顔がみてみたい”なんて言いたくなるが,今の日本社会じゃ,この言葉はあまり効果がなさそうだ.学校がどうだとか社会がどうだ,という前に,個人の“行動規範”を正しく形成させるためには,親の役割が非常に重要だと再認識した次第. |
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10月7日 (月) |
比較的穏やかで温い一日. アクセスカウンターを見たらもうすぐ3700になるところ.一日平均10件強のアクセスがあったことになる.自分の分を差し引けば,7-8件のだれかが見にきてくれていることになるかな.ありがたいこと. 夜,うっすらとオーロラが出る.このところ太陽の活動が活発なようで,天気さえ良ければ常時みられるような雰囲気.今月1日に出たようなすごいやつがまた出ないかなあ... |
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10月8日 (火)
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東大名誉教授の小柴昌俊氏がカミオカンデの観測で“The Nobel Prize”の物理学賞を受賞,というニュース. ノーベル賞ってのは,“それがなきゃ今の科学がなかった”という業績に対して贈られるもの.いわば“枯れて肥やしになっている業績”なんだよね.だから,今回の受賞者を見れば分かるように,70歳を超えたじいさんたちがずっと昔の業績で表彰されているわけだよ.彼等のつけた道に乗っかっているだけの今の日本が,あたかも自分達で鬼の首をとったかのようにお祭り騒ぎをやって増長するようなことがあってはいけないと思う.高度成長期に活躍した人々をいくら讃えたところで,今の不況を脱する術にはまったくならないように... ノーベル賞の評価だけからだと,我々は,“昔の日本人は偉大だった”としか言えないんじゃないかなあ...受賞者本人だって,今や,過去の業績が引用されるか,現在の論文の謝辞に名前がのるぐらいだろうし... でも,じいさんたちの業績が引用されたり謝辞に名前が載ったりしたところで,独法化した大学の評価の対象にはならないんだよね...ノーベル賞学者が政府の審議官かなんかに登用されても,その意見が尊重され反映されたという話も聞かないし...だから,今現在の業績・主著者として,“果実”を量産することの評価で戦わされている現役研究者からみれば,ノーベル賞がもたらす恩恵ってあまりピンとこないのが正直なところ. 結局,3年連続受賞ってのも,バブル前までに芽吹いて育ったものが成熟し肥やしになっていることが評価につながっているのであって,独法化がめざしている“果実の量産”とは違った評価法なんだよね.いい時代だったじゃない?いったい何が悪かったの?この3連チャンがもう少し早ければ良かったのに...独法化しちゃったら,もうこのペースは続かないよ,きっと.
実際にホームページを見てみたら,過去の受賞者のリストもあって,結構楽しめた.こういった一見「アホ」なようにみえることによって,実は,科学や社会の発展というものが支えられているのではないか,と思ったりもする. |
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10月9日 (水)
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“Congratulations!”,そういいながら朝一番でShaw教授が部屋にやってきた.日本人のノーベル賞ダブル受賞を祝ってのこと. 「大したもんだろ」 と首相は上機嫌らしいが,まったく関係ないでしょう,あんたは! 化学賞を受賞した田中耕一氏は,島津製作所のサラリーマン.カミオカンデの光電子増倍管を製造している浜松ホトニクスもそうであるように,日本の企業の底力が認められたことになる.作業服で会見ってものいいねえ.かっこいいよ〜. 私は化学はまるっきしだめだから,詳しいことは分からないが,朝日新聞の記事で“息をひそめていたこの[田中さんの]方法が「復活」したのは90年代に入ってから。ドイツの研究者がたんぱく質にまぜるものを変えれば、汎用(はんよう)性がぐっと広がることを発見した。”という部分にひっかかった.それなら,このドイツの研究者の功績もあるんじゃないかと...でもそうじゃないんだよねえ.ノーベル賞選考委員のすごいところは,とにかく“最初にやった人”を見つけだしてしまうことだ.きっと田中氏が評価されたのもそのことだったに違いない(このへんについては,化学に詳しい人の解説を希望). 田中氏は,私と同郷で高校の先輩にあたる.おやじが勤務していた小学校を卒業しているということだから,もしかしたら田中氏のことを知っているかもしれない.物理学賞の“カミオカンデ”は,イタイイタイ病という悲しい歴史があるものの,郷土に密接した神岡鉱山を利用した施設でもあるし,今年のノーベル賞は,郷土愛バリバリの私にとっては,なんだか非常にうれしい. ...と思って地方新聞を見たら,なんとおやじのコメントがのってました.担任だったんだって.
S教授:小柴教授ってどんな人?
学生たちがはりついていたのは,基盤岩・氷床拡大前の水成層・ティル・氷床後退後の氷床縁湖成層が一連で見ることができる好露頭.今回も突然のためカメラがなくてちょっと残念. |
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10月10日 (木)
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昨日,“化学に詳しい人の解説を希望”と書いた.今朝,Asahi.comを見たら10日の15:54付けで,ドイツの研究者との関係が解説されていた...やっぱり,先駆者は,ノーベル賞選考委員によって正しく発掘されていたのだ. ちなみに,田中氏の業績をみると,そんなに論文を量産しているわけではないね.しかもほとんどが,講演要旨か機関誌.“Web of Science”(1/10参照)でも探してみた.ありふれた名前なので,氏名だけで検索すると数千件のヒットがあるが,島津製作所(Shimadzuと書く)で検索したら,ほぼ的中状態で絞り込める.その結果,いわゆるインパクトファクターってのも,そんなにずば抜けているわけではなかった. ということで,いやホントに,業績を見つけだしてきて甲乙をつけるノーベル賞選考委員の能力ってのはすごいよ,こりゃ. 先駆性・独自性・時間だけが決められる価値,等々...“ノーベル賞級”という形容詞は,普通の評価法が通用しないと言う点でも,そう迂闊には使えなくなったな.
PCカンファレンス北海道2002ってなにやら面白そうな企画.札幌にいれば見にいくんだけどなあ...“大学におけるeラーニング”という記事を読んで,うちの講座のこととか,帰国後のことなんかを考える. |
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10月11日 (金)
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氷点下6度まで下がる.午前中は吹雪. ノーベル賞の話題が続くが,カーター元米大統領が平和賞を受賞.受賞の裏には,アンチ・ブッシュのメッセージも込められているようで,なかなか興味深い.カーター氏は,これまた地元富山ともゆかりのある人.私は,子供の頃にカーターさんが来たことをよく覚えている.特に親交のある黒部市は祝賀ムードいっぱいらしい. (同じページには,立山の紅葉が真っ盛り,という記事があって,雄山東面の氷河地形がきれいに写っている.こりゃ保存版だな.)
初・中等学校の教師とは因果な商売だ.その成果が実証されるのは,教えた子供が全うな人生を過ごせたかどうかにかかっていて,それが分かるまでには年月がかかる.かといって,成果がはっきりする時期にはずいぶん時間がたっているから,ほんとに初・中等教育の成果が発揮された結果なのかどうかなんてはっきりしない.まったく報われない商売だ. 大抵のノーベル賞受賞者は,もう人生も終盤の高齢者たちだ.だから,存命中に自分の教え子がノーベル賞を受賞するという,教師にとっては最高の栄誉を得ることができる者は世界的にも皆無に近いに違いない.40歳代という若さでノーベル化学賞を受賞した田中氏は,氏の教育に関わった教師達の大半が存命中に成果を見せてくれたという点で,非常に大きな影響を与えてくれたと思う. 手前味噌な話で恐縮だが,私の父も,そういう僥倖な栄誉に与ることができた(元)教師の一人となった.地元では,田中氏に科学の興味を芽吹かせた教師として話題になっているらしい.Shaw教授にこの話をしたら,“涙が出るほどうれしい”とおっしゃっていた.Shaw教授が教育者としての活動も大事にされていることは,日頃の付き合いでよく分かっている. さて,父が田中氏の出身校に勤めていた時期は,理科教育のありかたについて父なりの試行錯誤を繰り返していた時期でもある.私はまだものごろこがつくかつかいないかの幼さだったが,理科教育の実践に関する論文書きに夜遅くまで没頭していた若き父の姿をよく覚えている.その成果が直接ノーベル賞に結びついたなんていうのはおこがましいが,見方によっては,父の成功例の一つと考えることができると思う. 教育は,まさに長い目でみていかないと分からないもの.“ゆとり教育”なんて言い始めてからというもの,文部科学省の方針は,まさに猫の目のようにめまぐるしく変化してきた.少なくともそれ以前の,田中氏の育ってきた環境は,そんなに悪いものではなかったのではないかと思う.現在進行中の方針の成果が現れてくるのはまだしばらく先のことだと思うが,現在のやり方は,あの頃とはすっかり変わってしまっていることもまた事実. 過去の総括を無視し,目先の改革にばかり捕われている日本は,これからどうなっていくのか.心配の種は尽きない. わたしゃ,こうして小言を言うしかない,しがない一介の研究者でおわりそうだ...すまぬ,おやじ... |
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10月12日 (土) |
抜けるような青空に,薄く積もった新雪が輝く. ダウンロードしっぱなしでたまっていた論文を読む.パソコンの画面に向かいっきりで,目が疲れる. Asahi.comの脇に載っていた記事で,IQを診断してくれるホームページがあることを知り,さっそく試してみた.10分程度が目安らしいが,実際にかかった回答までの時間と採点結果をメールで知らせてくれる.“たとえ低い結果になっても気にしないよう”にとの注意書きがあるが,やみると,けっこうドキドキ. 4通りの問題を全て試した.3つめが結構難しいけど,あとは意外に簡単.結果は内緒. ところで,IQ=(精神年齢)÷(歴年齢)×100 っていう定義が有るんじゃなかったっけ?はたして,このページの問題でIQの目安になるのかは,どうも疑問だ. 私は,IQよりも「こころの知性」や「情動指数」などとも呼ばれているEQのほうが,人間にとっては大切だと思う.その診断方法は,9/28に紹介した“空閑さんのアンケート”でも見積もることができるんじゃないかと思ってみたり. |
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10月13日 (日)
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曇りで風が強い.すっかり木枯らしが吹きすさぶ典型的な初冬の様相となった.午前中は掃除と洗濯をして過ごす. 夕刻,サンクス・ギビング・デーの晩餐会にShaw教授宅におよばれ.カナダでは,親戚が集まって酒池肉林を尽くす夜だということで,教授から事前に,“日中はなにも食べずにいるように”と言われていた. 教授宅に着くと,私と同様にお腹をすかせた親戚の子供たち(といっても皆高校生以上)が集まっていた.教授夫人姉妹手製の伝統的な晩餐料理をごちそうになり,はちきれそうなお腹をかかえて帰宅. |
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10月14日 (月)
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今日も肌寒い曇り.サンクス・ギビング・デーで今日は休日. 帰国を控えて,荷物を整理したり掃除したりして,一日家で過ごす. 夜,テレビで,英語の字幕スーパー付きの“Shall We Dance”をやっていた.久しぶりに日本語の番組を見て,なんだかなごんでしまった. 今まで,なかなかテレビの英語を聞き取るのが上達しないなあ.と悩んでいたが,“Shall We Dance”の日本語もあまりよく聞こえないことが判明.実はテレビのスピーカーの性能のせいだった可能性もあることが分かり,ちょっとほっとする. そういえば,たしか“日本語と英語では声の周波数帯域が違う”という研究があったが,AVの音声のチューニングも,欧米と日本とでは違っていたりするんだろうか? |
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10月15日 (火) |
朝,ねぼうして,いつもより2本遅いバスに駆け込む. バスの中は,なぜか,向こう側が見えないくらいの激コミ.さすがの公共マナーの良さも,ここまで込んでくるとほとんど無意味.こんな満員状態に慣れていないエドモントンの人々は要領が悪くて,日本人の私はイライラする.もしかしたら,日本人は,過密環境に究極的に適応している人種なのかもしれない,と思ってみたり. 日本に帰ったら,いろいろとそろえたいと思うハイテク機器がある.下調べのついでにAppleのホームページをのぞいたら,カーター氏の姿を発見.久しぶりにThnk Differentをみることができた. そろそろ日本人版のSwitchキャンペーンも始まるとか.どんな具合に仕上がっているのか,はやく見てみたい. |
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Sep.2002後半 |
エドモントン滞在記 |
Oct.2002後半 |





